お客さまのカーライフにおけるすべてのシーンで常にお値打ちのサービスをご提供し続け、お客さまのカーライフをよりお値打ちのあるものとすることをお約束します。

各種
お問い合わせ

お値打ちインフォメーション

夏に多発する お車のトラブル特集!!

かき氷がおいしい季節がやってきましたね!
海や川、夏祭り、キャンプなどのご予定がある方も多いのでは?
愛車で夏のレジャーに出発する前に、是非知っておいていただきたいトラブルのポイントをまとめました。
楽しい思い出が一転、アクシデントに変わってしまう前に、愛車のメンテナンスは東京オートにお任せください!






夏のトラブルでは非常に多いのがエアコンの故障です。
夏しか使わない機能の為、「いつの間にか故障していた!」ということが珍しくありません。


エアコンの仕組みと故障の原因


液化した気体が元の気体に戻るとき、周りから熱を奪っていきます。これを潜熱といいます。
カーエアコンはこの潜熱を利用した装置で、エアコンガスを「気体」→「液体」→「霧状」→「気体」と変化させていき、最後の霧状から気体へ変化する過程でエバポレータという装置を冷やし、そこに送風することで冷たい風を作り出します。
扇風機の前に氷を置くと冷たい風になるイメージですね。


この循環を作り出すためにエアコンはコンプレッサー、コンデンサー、エバポレータなど、たくさんの部品で構成されているので、故障した際の原因はコンプレッサーの故障やガス漏れなど、様々に考えられます。
定期的な点検やクリーニングで故障の予防をし、炎天下でいきなりエアコンが効かない!なんて状況を避けたいところですね。
ニオイが気になってきた…という方におススメしたい消臭ケア商品もございますので、そろそろエアコンの状態が気になる・・・という方は、ぜひ東京オートへご相談くださいませ!




東京オートおすすめ!
カーエアコン メンテナンスメニュー‼


【その1】エアコンフィルター交換
1年、または1万5千km走行毎の交換をおすすめします。
ニオイ・ホコリを食い止めて快適な社内環境を確保!花粉にも有効です。





【その2
】カーエアコン用消臭抗菌剤

エアコンの空気清浄、不快臭発生を抑制!持続効果1年、フィルターと同時交換できます。
わさびと同じ成分を利用した化学物質抗菌剤です。エアコンフィルターに直接取り付け、内部の微生物が原因となる不快なにおいを抑制します。



【その3】エアコンガス・クリーニング

『BOSCH』エアコンガス再生装置を使用して、エアコンガスをキレイにします!
2年に1回の再生をおすすめします。

エアコンガスは知らないうちに少しずつ抜けたり、水分を含み冷却機能が低下します。エアコンの機能をチェックしながらガスを再生し、適量補充するシステムです。










夏のエアコンは非常に電力を消費します。バッテリーへの負担や燃費の悪化など、エアコンの使い方ひとつでお車やお財布の状態がかなり左右されてしまいます。

特に電力消費が大きいのは、エンジン始動時、高温になった車内を冷やす時です。でも、ちょっとしたひと手間を知っておくことで、効率よく車内温度を下げることができるんです。是非お試しを!


最初は「外気導入モード」で



まずは次の手順で、50度まで上がる真夏の車内温度を下げましょう。

(1) 窓を全開にします
(2
) 外気導入モードにします(パネル操作方法は車種によります)
(3) A/Cスイッチをオンにし、「風力を最大」「温度を最低」に設定します
(4) 1~2分後に窓を閉め、車内循環モードに切り替える
(5) 車内が快適な温度になったら、風力を弱め、適温に調整します


A/Cボタンも忘れずにオンにしてくださいね。オフのままですと、冷却装置が作動しない為、生温い風しか出てきません。


またはドアの開閉でも車内の熱気を外に出すことができます。

(1) 助手席側の窓だけを開けます
(2) 運転席側のドアを5・6回ほどバタバタと開け閉めを繰り返す





走行時は「内気循環モード」で


車内の熱気が無くなったら、「内気循環モード」に切り替えましょう。(パネル操作方法は車種によります)
「外気循環モード」のままでは、車内は冷えません。

また、エアコンの吹き出し口を上向きにしましょう。冷気は上から下へ流れる特徴があり、車内の空気の循環が良くなります。










夏はエアコンが電気を大量に消費することでバッテリーへの負担が非常に大きく、バッテリー上がりが急増する季節です。特に乗り込んだ際の暑い車内を冷やす時が一番電力を使いますので、一日に短い距離を何度もお乗りになる際は注意が必要です。



バッテリーには寿命があります


バッテリーには寿命があり、通常2~5年が交換の目安になります。急なバッテリー上がりや故障による立ち往生を避ける為にも、お早目の交換をお勧めいたします。






愛車に合ったバッテリーを使用しましょう



≪ アイドリングストップ車 ≫



停車するたびエンジンが停止、発進時には始動を繰り返すアイドリングストップ車。アイドリングストップ中はバッテリーだけの電力供給のみとなり、エンジン始動時には大電力が必要になるので、バッテリーには負荷がとてもかかります。従来のバッテリーを使用しますと寿命が短くなってしまいますので「充電制御車対応バッテリー」や「アイドリングストップ車専用バッテリー」の使用をお勧めします。

▼アイドリングストップ車と従来の車両とのバッテリーSOC(充電状態)の違い



▼アイドリングストップ車におススメしたいバッテリー商品(詳細は店舗スタッフまでお気軽におたずねください)







≪ ハイブリッド車 ≫


補機バッテリーが上がるとメインバッテリーを動かすことができず、車が動きません。交換時期は通常のバッテリーと同様に2~5年となりますので、メインバッテリーと同時交換をして、ベストな状態を保ちましょう。

▼ハイブリッド車におススメしたいバッテリー商品(詳細は店舗スタッフまでお気軽におたずねください)






東京オートでは、各種バッテリーを取り揃えております


東京オート各店では様々なバッテリーを各種取り揃えております。
「どれを選べばいいの?」「もう替え時?
など、ご不明な点は店舗スタッフまで、お気軽におたずねください!

また、バッテリーの基本をより詳しく解説したページはこちらです。
→→→バッテリーの基礎知識
バッテリーについてご理解いただき、お出かけ先でまさかのバッテリー上がり!という事態にならないように、定期的な交換の習慣をつけていきましょう!








オーバーヒートとは、何らかの原因で車のエンジンが正常値を超え、熱くなりすぎる「車の熱中症」です。通常、エンジン周りの温度が上昇すると、車の冷却システムによって温度の上昇が抑えられますが、故障やメンテナンス不足だとオーバーヒートすることがあります。
早い段階で修理すれば費用もあまり高くならずに済みますが、エンジンが故障してしまうと修理費用がかなり高額になるため、
夏場のドライブ時には十分に注意しましょう!




オーバーヒートは初期症状で発見を!


オーバーヒートは、水温計の針の振れ方や、警告灯により発見できます。人間の熱中症と同じで、初期症状での発見が肝心です。修理費で夏のレジャーを諦める・・・なんてことにならないためにも、水温計は常にチェックをしましょう。



水温計が無いお車も、次の症状の有無でおおまかなダメージの深刻度を判断できます。


● 初 期 症 状 ●
■水温計がH付近になっている
■アクセルを踏むと「カリカリ」といった異音がする
いつもより車のスピードが上がらない感じがする。いつもより遅く感じる。
■エンジンルームから冷却水の甘い匂いがする
■エンジンの回転が安定しない

● 中 期 症 状 ●
■水温計がHを超えている
■アクセルを踏むと「キンキン」といった甲高い異音がする
■アイドリングできない。アクセルを踏まないと止まる
■エンジンルームから水蒸気が発生する

● 末 期 症 状 ●
■水温計がCマークを示している
■「コンコン」「コロコロ」といった異音がする
■エンジンルームから焼け焦げた匂いがする
■ボンネットから煙が出る

しつこいようですが、初期症状での発見が肝心です。末期症状になるとエンジンの故障に繋がることも!結果高額な修理代になり、買い替えや廃車を検討しなければならない…なんてことも珍しくないのです。



オーバーヒートを起こしてしまったら


オーバーヒートによる車へのダメージを最小限にし、突然の停車で事故を起こさないためにも、車を止められる広い場所や、他の車の走行の邪魔にならないよう道路の脇に止めて完全に停車させましょう。ボンネットを開けエンジンルームを冷やしつつ、ロードサービスを呼びます。
東京オートは全ての販売車に無料のロードサービスがついており、万が一の時も安心です!!















夏はエアコンの使用で燃費が悪化しやすい季節です。冷房を入れて走行すると1
割以上も燃費が悪くなるというデータもあります。そんな時はエンジンオイルの交換で燃費を回復しませんか?過酷な猛暑の前に、車もリフレッシュさせてあげましょう!






エンジンオイルは劣化します!交換時期は?


エンジンオイルは走行での劣化はもちろん、開封した瞬間から時間経過でも劣化します。交換時期については、メーカーでは1年、または1万~1万5000㎞での交換を推奨していますので、いずれか早い方で交換しましょう。
しかしこれはあくまで目安であり、実際は走行環境により大きく左右される部分です。良いコンデションをキープするためには性能を100%使い切る前、余力を残した状態で交換することをお勧めいたします。
特に高温下・低温下での劣化は早くなります。「交換時期まであと少し」というタイミングでも、夏は早めに交換しておくと安心ですね。

▼エンジンオイルは劣化で粘度が下がり、真っ黒になってしまいます。




エンジンオイルを長期間交換しないと…


□加速力、パワーの減少
□燃費の悪化
□振動、エンジン音の増加
□エンジンの寿命が縮まる

などなど、大切な愛車にこのような悪影響が…。愛車の健康寿命を延ばすために、適切な時期に適切な種類のオイル交換をしていきましょう。




より詳しくエンジンオイルのしくみ、オイル交換の重要性をお知りになりたい方はこちらのページをご覧ください。
→→→オイル交換





東京オートおススメはカストロール社のオイルです



東京オートでおススメしているエンジンオイルはカストロール社の「マグナテック プロフェッショナル」シリーズです。
ディーラー向けに開発された専用のオイルで、始動した瞬間からエンジン内部の摩耗を抑制し、愛車のエンジンの健康を守ります。クルマの性能や使い方に合わせて選べるのも、カストロールのエンジンオイルの魅力です。カーライフを快適に、長持ちさせるためにも、最適なエンジンオイルを選びましょう。


(出典:カストロール 公式HP




AT車はATF、CVT車はCVTFの交換も忘れずに!


ATF(オートマオイル)はAT車専用、CVTF(CVTフルード)はCVT車専用のオイルで、オイル動力の伝達・シフト制御・部品の潤滑・トランスミッションの冷却・トランスミッションの洗浄など多岐にわたっており、非常に重要な役割を果たしているオイルです。交換の時期は、エンジンオイルと同じく車のタイプや走り方によって異なりますが、基本的には20,000km、または2年毎のいずれか早い方を交換目安とされることをお勧めいたします。


(出典:カストロール 公式HP













いかがでしたでしょうか?
夏のカートラブルを避ける肝は「事前の知識」と「定期的なメンテナンス」です。
「ちょっと心配」「今の状態で大丈夫?」など、少しでも気になることがございましたら、東京オート各店へご来店ください!お車の状態を丁寧に見させて頂きます!
万全の準備をして、夏の素敵な思い出をたくさん作ってくださいね♪

カーライフバリュー No.1宣言 カーライフバリューNo.1宣言とは?

職人気質の品質 詳しくはこちら

お値打ちインフォメーション

営業カレンダー

本日の営業
営業中

カレンダーを表示

前月

翌月

  • 定休日
  • 午後のみ休店
[営業時間]
10:00~19:00
[整備受付時間]
9:30~17:30
*カスタマイズセンター小山は、GW・お盆期間・年末年始を除き毎日営業
東京オート株式会社が『地域未来牽引企業』に選定されました