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入社2年目。
もっとスキルを身につけたいと考えて、
がんばっています。

入社2年目。
もっとスキルを
身につけたいと考えて、
がんばっています。

TAKUYA ONO

小野 卓也

若松原店整備課

section01

父が整備士だったので、自分でもこの道を選びました。

父がホンダの研究所の整備士で、親戚にも車関係の仕事が多かったもので、僕も自然に整備士をめざすようになりました。東京オートの名前は昔から知っていたのですが、学校で開かれた会社説明会に出席した時に「全メーカーが扱えるし、やりがいのありそうな会社だな」と感じて、志望しました。入社して1年間は壬生店に配属され、そこで研修を兼ねて働きました。2年目を迎えた今年4月から若松原店の整備スタッフとなり、さあいよいよ本番だと気持ちを引き締めています。壬生店時代にも、若松原店には応援で何度も来ていましたから、雰囲気は分っているつもりでしたが、正式に店舗スタッフになると新鮮さがあります。はやく店に溶け込んで、いい仕事ができるようになりたいですね。上司も先輩も、分らないことを聞くとていねいに教えてくれます。ていねいな指導に応えて早く成長できるよう、毎日一生懸命仕事に取り組んでいます。
voice 01

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より速く正確な仕事のために、知識と技術を深めたい。

仕事では、正確さ・速さを心がけています。同じ職場の先輩メカニックに目標とする人がいるので、早く追いつきたいですね。全メーカーの車を扱うので、覚えることも幅広く、大変です。同じ部品でもメーカーによって呼称が違うこともあります。外国車の場合は工具の規格も違いますから、ますます大変です。最近は基本的なことであればだいたい分るようになりましたが、難しいことはまだまだ上司や先輩に確認することが多いので、もっと勉強しなくてはと感じています。同じ「車の整備」でも、お客様によって求められているものが違います。それぞれのお客様のニーズをきちんと聴き取り、それに合ったご提案をしなくてはなりません。だからこそ、広い知識と深い経験が不可欠なのです。と同時に、コミュニケーション能力も重要ですね。僕は最初は話すのが苦手でしたが、2年間働く間にずいぶん話せるようになりました。「話すのが苦手」と感じている人も、東京オートだったらきっと克服できますよ。
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お客様には、できるだけ分りやすい説明を心がけています。

メカニックがお客様にご説明することは、案外多いのです。そして、お客様のほとんどは、車についての知識は豊富ではありません。ですから僕は「分りやすいことばで説明する」ことを心がけています。僕たち技術職は、ともすると専門用語を使ってしまいがちです。それではお客様には、分っていただけません。働き始めた頃、うっかり専門用語でお客様にご説明してしまって「何を言っているのか分らない」と注意されたことがありました。今では、難しいことは分りやすいものにたとえるなどして、専門用語をなるべく使わずご説明させていただいています。しばらく前のことですが、自動車のバッテリーについて心配されているお客様にご説明させていただいたことがありました。説明の後でお客様から「よく分った。これからは小野さんにお願いしますね」と言っていただけたのは、本当にうれしかったですね。自分の仕事をお客様に評価されることは、大きなやりがいにつながります。
offday

OFF DAYS

休日はドライブやDVD鑑賞などを楽しんでいます。

休日は車ででかけたり、ショッピングをしたりして、リフレッシュしています。家にいる時は、DVDを観ることも多いですね。僕はもともと映画を観るのが好きなのですが、社会人になってからは映画館に行く回数が減ってしまったので、少し残念です。それから、このところは休んでいますが、フットサルも休日の楽しみです。小学校からサッカーをやっていたので、フットサルは楽しいですね。余裕ができたらまたフットサル場に通おうと思っています。