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お客様とのコミュニケーションは
「お客様の主観」を重視しています。

お客様との
コミュニケーションは
「お客様の主観」を
重視しています。

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大根田 和夫

小山店販売課主任

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接客販売だけではない、営業の仕事内容の幅広さに驚きました。

私は2008年に中途採用で入社しました。前職も車関係だったので、東京オートという会社は知っていました。会社を辞めてハローワークに行った時に人材募集中と知ったので、系列会社に勤めている友人に電話をしてみると「いい会社だよ」と勧められました。じゃあ、受けてみるかという軽い気持ちで応募して、それからもう9年ですから、早いですね。入ってみると、営業の仕事というのはとても幅が広いことが分りました。お客様とお会いして車をお勧めするだけではないんですよ。納車前の車のチェックや保険などのフォロー、販売前の車輌の管理、それに車を売りたいお客様の対応など、本当にたくさんあります。もちろん、一度に全部できるようになる必要はありません。私自身、上司や先輩の仕事を見ながら工夫したり、分らないことは教えてもらったりしながら、少しずつ覚えていきました。それにOJTや研修、勉強会などもあります。そういった中で、少しずつスキルを身につけていくことができる会社ですね。
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親しいお客様とグアムで再会!大感激でした。

東京オートには業務別にコンテストがあり、優勝者は海外旅行に行くことができます。以前、私がトップセールスを成し遂げてグアムに行くことができたのですが、そこでお客様にばったり出会い、感激しました。「大根田さーん」と、あちらから呼びかけてくださったのです。うれしかったですよ。その方は、初めての車からお手伝いさせていただき、今では家族ぐるみで東京オートのファンになってくださっています。プライベートでのご相談をいただいて、アドバイスさせていただいたこともあります。そんな親しい方とグアムで出会えたのは、とてもいい思い出になりました。その後もお付き合いは続いています。営業冥利に尽きますね。だからこそ、営業として間違いのない仕事をしなくては、と感じています。最近は個人だけでなく法人のお客様も増えていますので、リース契約や減価償却などの知識も必要になっています。もっと勉強して、どんなお客様にも最適のご提案を出せるようになりたいと思っています。
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お客様との適度な距離感を保つようにしています。

お客様とのコミュニケーションで重要なのは、自分の考えではなくお客様の主観で考えることだと思います。自分を押しつけてはダメです。お客様にはいろいろな方がおられますから、その方が本当に求めているものを把握し、そこにプラスアルファでご提案することが大切です。そして、その方が分りやすいことばを使うこと。専門用語はなるべく避けて、たとえを多用しながらご説明することが多いですね。また、お客様との適度な距離感も重要です。親しいお客様でも、その方だけを特別扱いしたり、無理な願い事はきちんとご説明してお断りすることが、営業のあるべき姿だと考えています。また、社内で重視しているのは、バランス感覚です。小山店販売課には、私を含めて主任が2人います。彼が部下を叱っていたら後で私がフォローに入ったり、逆に私が叱った時には彼がフォローしたり。特に打ち合わせはしていませんが、上手にバランスをとって、若手を育てるようにしています。
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OFF DAYS

休日は家族サービス。2人の子どもが中心です。

子どもが小さいので、休日は家族サービスが中心です。車で遠出する時も子どもを連れて行きますから、自分だけの趣味を続けるのは難しいですね。唯一、ガーデニングや日曜大工はやっていて、工具もずいぶん集めています。それが今の趣味と言えるかも知れません。それから休日や空いた時間に、ネットで車についての口コミを集めるようにしています。間違った内容も多いのですが、ふだんお客様が接している情報の内容を把握しておけば、販売の時に役に立ちますね。