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入社3年目、
充実した日々を送っています。

入社3年目、
充実した日々を
送っています。

KOUHEI UENO

上野 浩平

上三川店販売課

section01

地域密着型の会社に魅力を感じました。

就職する時には人と接する仕事=営業職につきたいというのが、私の希望でした。人とお話ししたり、お役に立ったりできる仕事だから、やりがいも大きいと思ったのです。その際、できれば車の関係の仕事がいいな、と考えていました。特に車好きではなかったのですが、大学時代に友人が車を買う時、一緒にディーラーさんへ行って「ああ、こういう仕事はいいなあ」と感じたのがきっかけでした。いいものを買ってもらって、喜ぶ顔が見られるし、長くお付き合いできますからね。東京オートを選んだのは、地域密着型のビジネスだということが魅力でした。せっかくお客様と交流を深めても、転勤で遠い支店に行ってしまえばつながりが切れてしまいます。その点東京オートであれば、地域の方々とじっくりお付き合いできます。これが入社を志した大きな理由でした。と同時に、全メーカーの車を販売しているので、いろいろな車を経験できることにも、魅力を感じました。
voice 01

section02

「上野さんに任せてよかった」のは、うれしい思い出です。

上三川店に配属になって1年目くらいのことですが、あるお客様に車をご購入いただけることになりました。車だけでなく保険や届出など、細々したこともすべてお任せいただけたので、はりきって仕事をしました。ところが購入してすぐ、事故のご連絡をいただいたのです。びっくりしました。幸い、ご本人には怪我はなかったのですが、交差点でバイクにぶつかられ、あわててハンドルを切ったために駐車していた別の車にぶつかってしまったという事故でした。保険の関係の処理も複雑になり、手間もかかったのですが、上司などに細かく教えてもらいながら、何とか良い形で収めることができました。おかげでいろいろな勉強ができましたが、それよりも全部済んだ時にお客様から「上野さんに任せて、本当によかった」と言っていただけたのは、今でもうれしい思い出です。お客様のために誠心誠意つとめることの大切さや、難しい仕事をこなした時の喜びを、この時に学んだと感じています。
voice 02

section03

会社ぐるみ、店ぐるみで育ててもらいました。

入社して今年で3年目、ようやく基本が分ってきたかなと自分で感じることができるようになりました。もちろん、自分1人で成長できたわけではありません。上司や先輩がたに助けていただき、ここまで来れたというのが、正直なところです。私は、営業職というと「それぞれ一匹狼」というイメージがあったので、入社前には「自分のスキルは自分だけで磨かなくてはいけない」と考えていました。ところが入社してみると、上司も先輩も事細かに指導してくれるし、営業の勘どころや技術、心がまえなどもどんどん教えてくれるので、驚くと同時に「ああ、いい会社に入って良かった」と感じました。本社研修の後、現在の上三川店に配属になったのですが、その時は営業職が私だけでしたから、本当に「店ぐるみ」で育てていただいたように感じています。それだけに、もっともっとしっかりがんばって、仕事のスキルをアップしなければと考えています。
offday

OFF DAYS

休日は大好きなバドミントンを楽しんでいます。

休日は、地元の益子町や真岡市、宇都宮市などのバドミントンクラブに行って、汗をかいています。僕は小学校からバドミントンをやっていて、大学もスポーツ枠での進学でした。今は趣味として楽しんでいます。毎週1回か2回は通って、仲間と楽しんだり、クラブで出会った初めての人と試合をしたりしています。いつかは子どもたちを指導したりできたらいいな、とも思っていますが、今はまず仕事!ですね。