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女性が輝いている姿が、
就活の動機でした。

NAGISA WATANABE

渡辺 渚

本社保険課主任

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フロアスタッフに憧れて、東京オートを選びました。

大学時代、免許を取得したすぐ後に、東京オートの店舗でイベントがあるというので、出かけたことがありました。その時に接したフロントスタッフの方々に憧れて、就職するならば絶対この会社と心に決めました。女性が輝く会社が魅力的でしたね。ちょうど来年は社会人でしたから、すぐに応募しました。入社が決まった時は本当に嬉しくてたまりませんでした。実際にフロアスタッフになってみると、接客だけではなくパソコン作業なども多かったのには驚きました。仕事に打ち込むほどに、その幅広い業務内容を感じて、自分が店舗業務を支えているのだなと感じることができ、喜びになりました。今年で11年目ですが、今でも働く喜びは変わりませんね。
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人と接する時には敬意を忘れないようにしています。

本社の保険課の仕事は、各店舗から上がって来る保険契約のチェックや、会社の保険(火災保険や傷害保険など)の管理、各店舗で使用している代車の保険の管理などです。その他にも店舗からの問合せに答えたり、新入社員の研修のフォローをしたりします。また、最近では就職希望者の面接や、新入社員の接客研修なども行っています。時には店舗のフロントスタッフをやることもあります。どんな業務でも、常に緊張感を忘れず、と同時に楽しみながらやっています。特に心がけていることは、人との接し方ですね。私の上司が、部下に対しても敬意を持って接する人なんです。それに憧れて、私も年上だからといって威張ったり、上から目線にならないように心がけています。指示を出す時も「なぜこれを、あなたにやってもらうのか」をきちんと説明しています。理解してもらうことで、その人の成長も期待できると思います。
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転勤前の最終日、立ち寄ってくださったお客様に感謝。

私は結城店や上三川店、小山店など、何回か転勤を経験しています。最初に転勤する時、それまで親しくしていただいたお客様方にハガキで転勤のお知らせを書いたんです。営業は必ず書きますから書式もあるのですが、フロントスタッフ用のものはありませんでした。1枚1枚手書きして、転勤の1週間くらい前に出しました。そうしたら最終日に会いに来てくださったお客様がおられて、今でもその嬉しさは忘れません。入社11年目ですから、顔なじみのお客様もずいぶん増えました。本社に転勤になってからも、店舗の手伝いに出ることもあります。そういう時に「久しぶり、今どちらのお店にいるの?」と声をかけていただけることがあって、この仕事をやっていて良かったなあと感じます。もちろん、自分だけの力でお客様との良い関係を築けたわけではありません。会社全体がいつもお客様をきちんとお迎えしているからこそ、スタッフとお客様との信頼関係が生まれるのだと思います。
offday

OFF DAYS

夫と2人で自分たちの家庭を創るのが楽しみです。

休日には、たまった家事を片付けています。夫も働いているので、どうしても平日は家事が滞ってしまいがち。午前中は家事をして、午後は夫とショッピングにでかけたり、少しのんびり過ごします。これからは仕事と家庭のバランスを上手にとりながら夫と2人で「家庭」を創っていくのが、楽しみです。趣味は特に無いのですが、数年前から手話の勉強をしています。最近は時々ボランティアにも参加しています。