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必要な資格の取得は、
会社がしっかりサポートしてくれます。

必要な資格の取得は、
会社がしっかり
サポートしてくれます。

HIRONORI OOTAKI

大瀧 裕紀

整備課主任(生産管理)

section01

充実した設備と幅広い情報が、スキルアップにつながります。

整備士の学校を卒業した後、東京オートに入社しました。今年で10年目になります。いちばんの志望動機は「たくさんの車種を扱える」ということでした。メカニックとして、自分の技術の幅を広げたいという気持ちが強かったのです。設備についてもメーカーなみにしっかりしているので、ぜひここで働きたいと思いました。小さな工場では対応できないような、メーカーごとの診断機器もあり、理想的な環境だと感じました。入社してみると、機器だけではなく情報も幅広いメーカー。車種のものが入って来ますので、やる気次第でどんどんスキルアップになります。中には、メーカー自身が把握していない情報もありますね。全メーカーを取り扱う大きなメリットだと思います。メーカーに就職した友人から問合せを受けることもあります。メカニックとしてのスキルを上げたいならば、ぜひ東京オートをめざしてください。
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工場内の状況をつねに把握し、全員が情報共有を。

現在の仕事は、整備課主任として生産管理を行っています。店舗に所属するメカニックに仕事を配分し、効率的に作業を進めることが私の仕事です。もちろん私自身も担当を持ちますから、自分の仕事と工場内の状況の両方に気を配りつつやっています。全体の状況を常に把握するために、整備課のミーティングは朝、昼、午後3時の3回行い、それぞれの進捗状況や問題点などを報告し合っています。部門の情報共有は、仕事をスムーズに行うカギでもあるのです。作業に必要な工具が不足している場合は、申請すればほとんどすぐに対応してもらえます。作業環境としてはとてもやりやすいですね。さらに東京オートでは、社員のスキルアップにも積極的に対応し、さまざまな支援制度を設けています。整備の仕事に必要な資格取得への補助も充実しています。また、部門別の技能コンクールがあり、優勝者は海外旅行が贈られます。会社が社員1人ひとりに気を配ってサポートしてくれるのは、本当にありがたいですね。
voice 02

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会話スキルをみがくこともメカニックの大切な仕事です。

メカニックであっても、接客技術は必要です。見積りや故障診断などで、お話しをする機会も多いですから、きちんと話を聞いたり、間違いのないように正しく説明をしたりする会話スキルは、とても大切です。私自身は会話自体には抵抗がありませんでしたが、入社したばかりの頃は技術的な知識や経験が乏しく、じょうずに説明することができませんでした。自分の整備スキルを上げる努力とともに、先輩たちの話し方を参考にしたり、アドバイスを貰ったりしながら、上達を心がけてきました。お客様にほめていただいた経験も、大きなプラスになりました。そのお客様は、ご自分の車のどこが不調なのかを上手に説明できず、他の修理工場で匙を投げられていたのです。私が対応させていただき、修理もできたことで「これからは大瀧さん指名で来ます」と言ってくださいました。うれしかったですね。育ててくれた先輩、会社に感謝するとともに、自分もしっかり後輩を指導しなくては、と強く感じました。
offday

OFF DAYS

中学時代から続けているバスケが
休日の楽しみです。

中学校時代からバスケットボールを続けています。いまも、友人や後輩などとクラブチームを作り、週2回練習しています。栃木県内で開催される大会にも参加したりしております。それからバイクも好きなので、社内のツーリングクラブに属して、時折ツーリングに出かけています。ツーリング先でおいしいものを食べるのが、楽しみなんですよ。家族と買い物に行くことも多いですね。長女が1歳半なので、妻と二人で生活を楽しみながら、子育てをしています。