 |
|
|
|
 |
|
クルマのコトは夫に任せきり。でも、こんなコトではいけないとワタクシ立ち上がりましたッ!だって、こんなコトも知っている女房ってスゴイ!っと夫に言わせたいんですもの。 |
|
|
|
第1回 今日のお題は「オイル交換」
ドクターT!ワタクシに解るように教えていただけますぅ? |
|
|
|
 |
|
先日車検をして修理明細を見たところ、オイルとエレメント(フィルター)交換がしてありました。ブレーキやタイヤ、ライトやウインカーといった直接生命に関わる部分や、走行上支障の出る類のものなら納得いくけど、なぜオイルやエレメントまで交換されてしまったの? |
|
|
|
 |
|
気にかけない方も多いようですが、オイルはエンジンを健康で長持ちさせるためには欠かせないものなのです。それはなぜか?
まず自動車が走る原動力を簡単に説明しましょう。ピストンで圧縮された空気とガソリンの混合気が、プラグからの発火によって爆発を起こし、その力で自動車は走ります。オイルはピストンの潤滑油として、また爆発の際に生じるエンジン内部の汚れを洗浄するという重要な役割を果たしているのです。 |
|
|
|
 |
|
もしオイル交換を怠ってしまうとどうなるの? |
|
|
|
 |
|
オイルはエレメント(フィルター)濾過され循環していますが、やがてドロドロになり、洗浄の機能や潤滑油としての役割を果たさなくなります。きれいなオイルが循環しないピストンは、磨耗の熱と燃料が爆発する熱で焼き付き、エンジン全体を駄目にしてしまいます。 |
|
|
|
 |
|
|
|
自動車を長持ちさせるためにもう一つ重要な役割を果たしているのが、エンジンの温度を一定に保つ”冷却水”です。この”冷却水”がなくなるとオーバーヒートを起こすので、オイル同様定期的に点検しましょう。自分で点検できないときはオイル交換の際に点検してもらうとよいでしょう。
ところで皆さんは自動車の寿命が何万キロくらいだと思いますか?オイルとエレメントの交換、そして冷却水の管理をしっかりしておけば、驚くほど長く乗れるのです。
タクシーは40万キロ〜50万キロを過ぎても、ばりばり現役で活躍しています。それはオイル交換と冷却水の管理をしっかり行い続けているからなのです。 |
|
|
|
 |
|
|
|
 |
|
なるほど、あまり気にかけていなかったけどオイル交換て大切なのね。でもついつい忘れちゃう。オイル交換ってどのくらいの割合で必要なの? |
|
|
|
 |
|
5千キロ又は6ヵ月に1回、これはどちらか早い方にあわせます。オイルには消費期限がありますから5千キロ未満でも6ヶ月を過ぎると傷んでいると思って下さい。また1万キロもしくはオイル交換2回に1回、オイルエレメントの交換も必要です。いくらオイルを定期的に交換しても汚れたフィルターでは意味がなくなります。それから、オイル交換の際は、オイルの品質をキチッと見極めることも重要です。 |
|
|
|
 |
|
オイルの品質なんて、そんなの素人に見分けられるの? |
|
|
|
 |
|
ズバリ簡単に見分けられます。オイルは新規格が出るたびにグレードアップしています。
現在のところ「SL」(注1)という規格が最新で、一つ前はSJ、その前がSH、SG・・・とアルファベットの遅い順に新しい規格になります。新規格が出ると古い規格のオイルは徐々に使われなくなりますが、まれに古いオイルが販売されていることがあります。安いからといって安易に購入せず、確認して選ぶようにしましょう。品質の悪いオイルをまめに交換しても効果はゼロ。オイルはその時代の車に合うように性能がアップしています。
SG規格などは10年以上前の規格です。とても今の車に合うとは思えませんよね。 |
|
|
|
こうして2人は東京オートへ出かけた。
注1・・・・・・アメリカ石油協会によるAPIサービス分類で、SLは最上級グレード(ガソリンエンジン用)です。最近少しずつ見かけるようになりました。
〜オイル交換を体験しよう〜
今までここ!といってオイル交換のお店を決めていなかったお気楽ミセスさんに「東京オート」のオイル交換を体験していただきました。安く早く高品質が条件でしたが、果たして・・・。
●PM3:00 東京オートを訪ねる。
昨日の雨で汚れた愛車がとても気になる。
「早く終わらせて下さいね」と一言。
●PM3:15 「お待たせしました」スタッフがオイル交換終了を知らせに来る。
5分か、まあまあのスピード!しかし外に出たお気楽ミセスさんはビックリ!愛車はきれいに洗われていたのだ。洗車を含めてこの時間、その秘訣を聞いてみると、東京オートの「タコちゃんドレーンボルト」があるから成せる技だという。「タコちゃんドレーンボルト」はオイルを吸引する際に活躍する強力なアイテムだ。 オイル交換はオイルタンクのねじを外し落としながら抜く方法が主流だが、タコちゃんドレーンボルトを付けることによって、落ちきれない汚れたオイルも吸引することが出来る。そのスピードも従来の3倍の早さのため、短時間でオイル交換が可能になったのだ。 |
|
|
|
 |
|
時間は合格、品質は? |
|
|
|
 |
|
東京オートではSLグレードのオイルを使用していますから、品質には自信があります。 |
|
|
|
 |
|
では気になる価格は? |
|
|
|
 |
|
2年間有効の会員カードをお持ちですと工賃無料、オイルは軽自動車で2,400円、小型乗用車で2,800円。オイル交換時に毎回洗車サービスがついてくるのです。また、ご希望の方には「タコちゃんドレーンボルト」がもらえるのでダンゼンお得です。 |
|
|
|
オイル・アラカルト
エンジンオイルの他にも交換の必要なオイルがあります。
●オートマチックオイル・・・・・・・・2万キロごと
●ブレーキオイル・・・・・・・・・・・・・・2年ごと
ラジエーターの水が汚れている場合におすすめ
●クーラント・・・・・・・・・・・・2年ごとがベスト
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|